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3歳の娘とケンカして、その後、仲直り

子育て

昨日の記事で書いたように、無性に3歳の娘にイライラしてしまい、大人げない態度をとってしまいました。

娘も私も譲らず、平行線の状態です。

 

そして、けんかしたまま夜を過ごして、朝一番で仲直りしました。もちろん、私から「昨日は、いじわるゆってごめんね。」と誤って抱きしめました。娘も、「いいよ。ごめんね。」と抱きしめてくれました。

 

頭では、親への甘えからわがままを言っているだけなのだから、どうしてできないのかを説明はしても、愛している揺るがぬ気持ちを示す必要がありました。しかし、そこは私の未熟さゆえに、拒絶するような態度をとりました。きっと、娘は不安であったと思います。

 

いつも思いますが、親がイライラしたり、子供の行動を理解できないときって、子供の成長に親がついていけていないときじゃないですかね。

 

1歳の立ち始めから、歩き出しの時は、子供がどんどんできる動作が増えていくとともに危険が増えていきます。そんな時に、子供は好奇心旺盛にいろいろなものに触れて、口に入れたりもします。しかし、親はひやひやして「やめてー」と叫ぶことがあるのではないでしょうか?

 

また、今回についていえば、娘に芽生えている自我や自尊心とどう付き合っていけばいいのか、私が十分にわかっていなかったと考えることが出来ます。もちろん、いまだに正解はわかりませんが、子供が親の言いなりになるものではなく、一個人としてもっと尊重しなくてはいけないことを私が考えるべきでした。

 

ほんとうに、子育ては難しいです。

でもきっと、どの家庭の親も望んでいるのは、健康で元気に大きくなってくれることですよね。