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大人になれないダメな大人達

子育て

あなたの職場にもいませんか?

仕事仲間とかに「お前!」とか「俺が」という言葉使いをしたり、乱暴な言葉使いをするような人!私は、そういう人たち好きじゃないですね。一般的に職場はプライベートの空間ではないので、そんな言葉使いをするのはふさわしくないし、仮にもいい大人が相手を軽く見たような発言をすることが常識外れですよね。

 

基本的に、ジャイアンのようなタイプの人に多いんでしょうかね。半面、良い面として、意外と情に厚かったりもするのかもしれませんが、言動に注意しなくてはいけませんよね。

 

社会人になって、気づくことがあります。子供時代は、大人ってみんなそこそこ立派で人を思いやったりできるものだと…しかし、現実は違います。責任感があって、思いやりがあって、頼れる大人な人なんて、そんなに多くいません。

 

なにも私は完璧な大人がいないと言っているわけではないですよ。完璧な人なんてありえません。しかし、程度の低い、自己中心的な人が思ったより多いなってことを言いたいのです。

 

そんな人たちが親世代となり、子育てをしています。時々、スーパーで見かけたことがありませんか?泣きじゃくる子供に暴言を浴びせたり、わめき散らしたりする親の姿を!

 

はたから見てると良くわかりますよね。あれが教育ではない事、子供の成長において良くない事、親が未熟であること。子育てしていると、イライラやストレスがたまるのはよくわかります。でも、自分がしているのが、教育なのか、ただのストレス発散なのか良く考えないといけませんね。

 

子供って、親の姿をよく見ていますよね。いつの間にか、似たような言葉使いをして、立ち振る舞いまで似てきます。そんな時にハッとするのです。自分の良くないところまで、学習してしまっているなって気づくのです。

 

本当に、子供は親の生き写しのようです。子供に思いやりを持ってほしいと思いうなら、親が思いやりのある行動や発言を見せなくてはいけません。そして、優しい子供になってほしいのなら、親が優しい行動や発言を見せなくてはいけません。

 

親が立派な行動や発言をしていると、子供は自然と立派に育っていくのではないかと思います。子供にばかり求めずに、親が立派になるほうが、案外子育てはうまくいくのかもしれません。

 

そんなことを考えながら、今日も子供たちの寝顔を見つめています。