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3歳児との旅行にオススメの淡路ワールドパークONOKORO!

最近、仕事と育児に追われて、うつうつ。そんな気持ちを吹き飛ばすために、家族で淡路ワールドパークONOKOROに行ってきました。感想は、とっても楽しかったです。特に、4歳以下の子どもと行くのに、ピッタリだなと思ったので、お伝えしたいと思います。

 

www.onokoro.jp

 

淡路ワールドパークONOKOROのここがすごい!

  • 年中無休。
  • 1000台も停められる広大な駐車場が無料。
  • 3歳以下の子供は、入場料、乗り物料金無料。
  • 3歳児が乗れる乗り物が13種類もある。

 

まず、年中無休という事で、親の都合に合う日に来ることが出来ます。平日の昼間しか休みが取れない人でも大丈夫。

 

駐車場が大きく、私が行った土曜日にも半分くらいは空いており、駐車場が満車になる可能性が低く感じられます。車で行っても大丈夫。さらに、駐車料金が無料です。おサイフに優しい。

 

小さな子供が楽しめる施設でありながら、3歳児以下の子どもの入場料は無料です。さらにいうと乗り物料金も無料です。

 

小さな子供が乗れる乗り物が少ないのではと思うかもしれませんが、なんと13種類もあります。どれも大きな危険がなく、ゆったりと乗れます。

 

淡路ワールドパークONOKOROの注意点

  • 5歳未満は付き添いが必要な乗り物が多いです。
  • 大人の1人はフリーパス2500円を購入しておく。

 

先ほど、3歳以下の子どもは乗り物料金が無料と言いましたが、付き添いが必要で、付き添いの大人の料金が必要というカラクリがあります。でも、これでもすごくお得ですよ。

 

3歳児1人と大人1人で乗ったとします。乗り物代が400円の場合400円×2人=800円必要になりますが、1人分の400円で済んでしまいます。半額ですよ!これは嬉しい。

 

うちの場合は、3歳の娘と1歳の息子、私の3人で乗り物に乗っても、一人分の料金で済んでしまいます。料金にすると乗り物代が400円としたら、本来400円×3人=1200円が必要ですが、400円で済むと800円のお得になります。料金が3分の1、もはや感動です。( *´艸`)

 

一つ一つの乗り物の料金は、300円~600円と高くはないです。そんなにたくさん乗らないだろうし、料金も高くならないだろうと2500円のフリーパスを買いませんでした。それが、間違いでした。思った以上に子供が乗りたがり、1回分の料金は高くないからと調子に乗ってしまった結果、2500円なんかとっくに超えて、3800円も使ってしまいました。けっこう、抑えたつもりだったのにな…(;´・ω・)

 

ですので、大人の1人はフリーパスを買って、子供の付き添い専属の人になることをオススメします。

 

淡路ワールドパークONOKOROで3歳児が喜ぶ乗り物

  • メリーゴーランド
  • フレンチカフェ(いわゆるコーヒーカップ)
  • ベイサイドカー
  • 芝滑り

 

私も久しぶりにメリーゴーランドに乗りましたが、結構な高低差と速度で私自身も楽しめました。3歳の娘も最初は怖がっていましたが、動き出したら大はしゃぎ。私と手をつないだり、ハイタッチしたり、外で見ている弟や母親に手を振ったりで大満足しておりました。

 

次は、それを見ていた1歳の弟が自分も乗りたいと言い出したものの、直前で怖気ついて馬車に乗ることになりました。しかし、それでも怖かったようで、終始顔が引きつってしがみついていました。

 

降りた後も「こあい(怖い)」「こあい」と片言でつぶやいて、どんだけビビりやねんと笑ってしまいました。1歳児には、怖かったみたいです。(´・ω・`)

 

フレンチカフェはいわゆるコーヒーカップです。これは、3歳娘も1歳息子も楽しめたようで、ゆっくりと回すだけで大喜びでした。ただ、不規則に回るコーヒーカップを写真でとらえるのが難しかったですね。

 

ベイサイドカーはゴーカートと言えばわかりやすいでしょうか、決まったコースを1周回ってくるというものですが、大人がアクセル・ブレーキを操作してハンドルは、二つついており、助手席に座った子供も操作できるようになっていました。

 

芝滑りも、大人が付きそう必要があり、大人と一緒に滑ってくださいと言われます。しかし、嬉しいのは一人分の料金で、一緒に滑る大人が途中で交代してもいいですよと言ってもらえたことです。娘が喜んで何回も滑りたいというので、途中で妻と交代して滑ることが出来たので、体力的に助かりました。

 

最後に

淡路ワールドパークONOKOROは、小学生以下の子供が、楽しく遊ぶのに最適な場所です。さらにいうなら、3歳が最もお得な年齢だと思います。これからの行楽シーズンに足を運んでみてはどうでしょうか。