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子育てでうつうつしてきたら、現実逃避旅行に出掛けよう!

子育て 旅行

子育てと仕事に追われて、気分がうつうつ。そうなってくると何をするのも嫌だ。仕事したくない!家事したくない!って気分になってきました。

 

このままでは、やばい!いつか爆発しそうと思い、現実逃避のために日帰り旅行に行って来ました!(*^^*)

 

予定を立てる

全くの思い付きなので、前日の夜に大急ぎで予定を立てました。まず、行き先は日帰りで行けて、そこそこ自然を感じられる場所という事で、淡路島に決定!

 

早速、淡路島でスポットを調べると、出るわ出るわ。なかなか、淡路島には面白いスポットがたくさんあります!

 

そのなかでも子供にオススメの場所をいくつか選びました。

 

どこもとても面白そうですが、今回は時間の都合などを配慮して、3つに厳選!

  1. 淡路島牧場
  2. 淡路ワールドパークONOKORO
  3. ハイウェイオアシス

 

まず、淡路島牧場で、牛の乳しぼり体験をして、ONOKOROで遊んで、ハイウェイオアシスでお土産を買って帰るという予定をウキウキで立てました!

 

ここで大切なのは、もしも出発が遅くなったときの変更も考えておくことです。基本的には、予定を一つ省くくらいで大丈夫だと思います。私の場合は、出発が遅くなったら、淡路島牧場を省くことにしました。

 

出発

予定通りというか、何というか…出発が遅れました。子供がおられる人はわかっていただけると思いますが、何かと準備に時間がかかります。遅れた時は、淡路島牧場を省くと決めていたので、予定から外します。

 

さっそく、出発!やっぱり旅行は良いですね。日帰りとは言え、海が見えて、明石海峡大橋が見えてとしてくると、非日常的な光景が満載で、自然とテンションが上がってきます!(^◇^)

 

ハイウェイオアシス

ハイウェイオアシスでトイレ休憩。土曜のハイウェイオアシスは、とても混んでおり、子供とはぐれないように手をしっかりとつかんで、「こっちやで」と声をかけたり、常に気を使います。これだから人混みって嫌い。(;´・ω・)

 

ここは、大きな観覧車があることで有名です。一緒に同行していた妻の母が、みんなで乗ろうとチケットを買ってくれたので、乗ることになりましたが、実は私は高所恐怖症です。思ったより揺れる観覧車、思ったより、高い…恐怖心Max!!子供たちは喜んでいましたが、私は手すりにしがみついたままの遊覧時間でした。

 

ちなみに一般(3歳以上)は600円で乗れます。うちは一般4名と1歳(無料)1名で計2400円でした。高い…(;^ω^)

でも、全面スケルトンなゴンドラや恋人の聖地と書かれたゴンドラ、アンパンのぬいぐるみが乗っているゴンドラ、ペットと一緒に乗れるゴンドラなど多彩なゴンドラがあり楽しめます。

 

もう、昼時だったので、ついでに昼ご飯。ハイウェイオアシスは、うどんやしらす丼、ドーナッツなど子供が食べれるものが多くあり、その点は非常に便利。しかし、土曜の昼時は、フードコートの席取り合戦が大変ですのでご注意ください。

 

子供連れだと、お土産をゆっくりとみて回る余裕はないですので、足早にハイウェイオアシスを後にします。

 

淡路ワールドパークONOKORO

こちらは、3歳児にはとてもおススメの施設でした。その理由については前回の記事でお伝えしていますので、そちらをご参照ください。

 

淡路ワールドパークONOKOROは、土曜日だというのに、駐車場は半分くらい空いており、余裕をもって止めることが出来ました。まぁ、1000台も停められる広大な駐車場ですから。

 

到着すると子供たちは、大喜びです。子どもってテンションが上がると、とにかく走り出すんです。もう、ほんとに危ないので要注意です。乗り物乗ったり、ジュースやアイスを買ったり、けっこう散財しましたね。悔やまれるのが、フリーパス買っておけば良かったってことです。

 

子供と一緒に、私も思いっきり楽しんじゃいました。もう、気分うつうつもなくなり、心地よい疲れだけです。さすがに、子供も疲れたのか、1歳の弟はベビーカーで眠ってしまいました。

 

最後に

毎日、忙しく仕事や育児に追われていると、自分の時間がない、したいことが出来ていないという気持ちになりやすいです。

そんな時は週末に、家族で日帰り旅行なんかいかがでしょうか?自分の行きたいスポットを考えて、家族で出かけてみると、気分爽快でストレス解消にピッタリですよ。

 

子供なしの休日って現実には、難しいのです。どうせなら、一緒に過ごす休日を思いっきり楽しんじゃいましょう!(^_-)-☆