父による子育て日記

2児の子育てや仕事に追われながらも、毎日楽しいことを探して、挑戦を忘れずに頑張ってまーす。

ソニー生命で将来に賢く備える

前回に、子育てしている若いお父さんには、ソニー生命がオススメ!という話しをしました。そこで、実際にどんな保険の種類があるのか気になりませんか?そこで、私が選んだ保険の種類を少し紹介します。参考にしてください。

私の選ぶ保険(ソニー生命

以前のライフプランニングの結果からから、妻と私が働き続ける限りは、赤字になることがないのはわかっていました。そして、どちらかの身にもしものことがあった場合も遺族年金や家のローンが半分なくなるので、何とかやっていけることもわかっています。本当に怖いのは、生きているけど働けない状態になった時です。

 

子供が大きくなるまでの間に、生きているけど働けない状態になった時に、妻や子供の生活が脅かされないようにする必要があります。子供が大きくなった後は、そこまで大きな保障を持たなくても良いが、医療保険や三大疾病、がんに特化しておきたいと考えます。そして、出来るなら、60歳以降は保険料を払いたくない。これが私の希望でした。

 

それを満たすために選んだ保険の一部をご紹介します。

目次

 

生活保障特則14付家族収入保険

生活保障特則14付家族収入保険…なんだか、感じがいっぱい並んで難しそうですよね(笑)でも大丈夫、わかりやすく説明します。

 

これは、私の身になにかあった時に、家族が生活に困らないようにするための保障です。私が就労不能状態(高度障害・心筋梗塞・要介護2以上)になったり、死んでしまった時に、残された家族に毎月お金が支払われます。

 

ソニー生命は、保険金額や保険期間、保険料払い込み期間を自由に選べます。私(28歳)は、保険金額15万円・保険期間60歳・保険料払い込み期間60歳と設定しました。すると、保険料が5,490円と言われました。

 

つまり、月々5,490円の保険料で、60歳までに就労不能状態(高度障害・心筋梗塞・要介護2以上)や死んでしまった時には、残された家族に毎月15万円(僕が生きていたら60歳になる年までの間だけ)がソニー生命から支払われます。

残された家族を守るための保険というわけですね。

 

実際の数字を載せてみましたが、どう思いました?私は安いと感じたんです。今の28歳という年齢を考えれば、割高です。しかし、ずっと保険料が変わらないので、40歳や50歳でこの保証が受けられると考えれば割安に感じませんか?

 

生前給付保険(終身型)

続いては、生前給付保険(終身型)です。ソニー生命で働く友達がいうには、この保険がソニー生命がどの保険会社にも負けない自慢の保険らしいです。

 

これは、三大疾病(がん・心筋梗塞脳卒中)や死亡に備えると同時に、必要時の資金とも考えられる保険です。こちらも具体例を見てください。

 

私(28歳)が保険金額200万・保険期間終身・保険料払い込み期間60歳と設定すると、保険料が4,886円となります。

 

つまり、月々4,886円の保険料を支払うと、三大疾病(がん・心筋梗塞脳卒中)になった、もしくは死亡してしまった場合に、200万円の保険金が支払われます。しかも、払い込み期間は60歳と設定しているので、60歳以降は保険料の払い込みがなくても保障されるという事です。

 

高齢化の現代では、60歳までに何かあるよりも60歳以降に何かしらの健康被害があることの方が多いんじゃないでしょうか?また、死亡保障があるので、将来のどこかでは確実に家族に保険金が入ることになるでしょう。

 

保険なのに、掛け捨てじゃない。無駄じゃない。こう思えるのが、ソニー生命の良いところですね。さらに、途中解約してしまった時の解約返戻率がべらぼうに良いんです。

 

60歳で急にお金が必要になって解約したとします。すると、今まで支払っていた保険料の89.49%のお金が返ってきます。その額なんと、1,679,200円です。

 

これが、70歳で解約すると96.01%となり、1,801,400円となります。

80歳なら100.67%となり、1,888,800円となります。80歳以降に解約すると、払った金額より少し増えて帰ってきます。こんな、保険は他ではありえません。

 

生前給付保険(終身型)は、死んだ後の葬式費用と私は考えています。そして、もしもお金が必要になった時は、保険金の200万円よりは少なくなるものの、解約することによりいくらかのお金が手に入る。そんな使い勝手のよい保険です。

 

生前給付保険(定期型)

生前給付保険(定期型)は、先ほどの生前給付保険(終身型)の期間限定版です。つまり、保険期間を終身ではなく限定することによって保険料が安く済むわけです。では、具体例を見てください。

 

私(28歳)で、保険金額300万・保険期間60歳・保険払い込み期間60歳と設定すると、保険料は2,012円となりました。

 

毎月2012円の保険料を払うことによって、60歳までの間に三大疾病(がん・心筋梗塞脳卒中)になった時や死亡した時には、ソニー生命より300万円の保険金がもらえます。しかし、保証されるのは60歳までの間だけです。

 

定期型だと保険金300万円なのに、先ほどの終身型保険金200万円の半額以下の保険料になりましたね。期間を限定することにより保険料が安くなるので、重点的に保障が欲しい期間につけておくと効果的です。

 

私は、60歳までに三大疾病(がん・心筋梗塞脳卒中)になた時の治療費として考えています。定期型は返戻金はあまりないので、急用時の蓄えとしては利用できません。

 

総合医療保険(360日型)

総合医療保険(360日型)とは、医療費・入院の備えの保険です。具体例を見てもらうほうがわかりやすいと思います。

 

私(28歳)で、保険期間終身・払い込み期間60歳・保険金日額5,000円で保険料が5,394円となりました。

 

毎月5,394円の保険料を払うことにより、入院時に日額5,000円をもらえるという事です。人生の終末には、何らかの体調の不良により、入院する可能性が高まります。その時に、入院費用の負担を軽くできるのは、とても助かります。

 

総合医療保険は、保険の支払い条件が、”継続した5日以上の入院の場合”とされていますので、別途で入院初期給付特約(入院初日から4日目までの入院を保障)をつけました。

私(28歳)で、保険期間終身・払い込み期間60歳・保険金日額5,000円で、保険料464円と高くありませんので省略しました。

 

※先進医療特約も57円(これだけ5年更新)でつけれますので、つけることをオススメします。

 

 将来に備える必要性

賢いあなたなら気づきましたね。ここまで紹介した保険のすべてが払い込み期間が全部60歳となっています。つまり、60歳以降は保険料を支払わなくても良いという事です。

 

しかも、保証期間が終身となっている生前給付保険(終身型)と総合医療保険(360日型)はその保障を一生涯持っていられます。この二つは、三大疾病や入院に備える保険です。人生の終末には、何かしらの体調不良で入院の可能性が高まります。その時の、入院費や治療費の負担が軽減できます。

 

年金がまったくあてにならない現代では、自分の将来を考え複数の方法で備えておく必要があります。保険もその一つであり、将来のリスクにしっかりと向き合うのは今なのです。もし、なにも将来の備えや考えがないなら、まずは保険から考えてみませんか?

 

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